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戯言遣いα

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とある村にとある少女がいた。

あれは・・・私か?




※今回もSSありませんw





小さな村で生まれ育った私は、母親は居なかった。

父さんの話では、私を産んですぐに息を引き取ったということだ。

私を産むと母の体がもたないらしかったが、母は私を産んでくれた。


そんなことで私は小さな村で父さんと2人で暮らしていた。

身寄りが父さんだけってこともあったせいなのか(ぉぃw)

私は父さんを大事にしたし、父さんも私を大事にしてくれた。

父さん「今日は祭りだぞ~戯言」

「なんだってそんな名前をつけたんだ!w」

今更ながらに私は議論するが父さんは聞く耳を持たない。

父さん「さぁ、今夜のために朝から街へ仕入れに行かなければw」

「また女性物の下着を売る気じゃないだろうな?(ーー;)」

父さん「そんなことはないぞ!いつ俺がそんなものを並べた!」

「去年思いっきり並べたじゃないかwwwww」

あのときはなぜ完売したのかさっぱり分からなかったがw

父さん「今年は違うぞ!」

「ほう?」

父さん「女性物の水着をならぶべら!!」

ドンガラガッシャーン!

父さんは横にくるくると何度も回転してから壁につきささった。

私が父さんを殴った格好のまま、父さんを見る。

父さんは壁からにゅっと顔を出し、何事もなかったかのように喋る。

父さん「はっはっはwちょっとはやばいレベルから遠ざかっただろ?」

「確かに離れたことには離れたが・・・」

父さん「今回は試着室に小型隠しカメラも用意しtぼふあああああ」

ドッガーン!!ドーーン!!

父さんはきらりと星になって飛んでいった。

父さん「はっはっはぁ痛いじゃないかぁ^^」

「Σ(゚Д゚ノ)ノ ぬお!?」

遥か彼方へ飛んでったはずの父さんがなぜか私のすぐ後ろに立って笑っていた。

「転移魔法かw得意だなぁそれ・・・」

父さん「おうよ、痴漢してすぐさま逃走するにはもってこいの魔法だぞ?(人ゝω・)バチコーン」

「それを私に殴られる前に使って回避したらどうなの?」

父さん「( ゚д゚) マンドクセ」

そんなドタバタを朝からやっていた。

父さんは街へ仕入れに(まぁ水着だろうが)

私は弓の稽古をしていた。

スグル「よう、また稽古か~?」

「スグル」

スグルという名のこの青年は私に武術・・・槍術と弓術を教えてくれてる人だ。

私が槍と弓に秀でているのはこの人に教わっているからである。

だが実は幼馴染だったりする。

だから私はスグルと呼び捨てしているし、スグルもそれを不快に思っていなかった。

スグル「あぁ構えが違うぞ~wこうだこうw」

そういってスグルは私の背中から手を伸ばして姿勢を正してくれる。

「~~~~~~~~」

正直恥ずかしい。

スグルは私から手を放す。

それと同時に私は火雨を傍にあった木に放った。

父さん「うわっちゃあああああああああああああああ」

「見てるんじゃない!さっさと仕入れに行け!!」

父さんが漫画絵のように尻に火をつけながら走り去っていった。

スグルはそれを見てハッハッハと笑っていた。

これがいつもの日常・・・

そして今夜は祭り。










夜になると村中の人が1箇所に集ってわいわい楽しむ。

「にぎやかだなぁ」

そう一人言を言い、私は手元のココアを口に運ぶ。

ココアは最近のマイブームというやつだったりする。

父さんは父さんで何気に稼いでいるらしい。

よく売れるものだw

スグルは・・・いた。

槍を使ってみんなに芸を見せている。

みんなの笑い声・・・

みんなの笑顔・・・

それをみるといつも安心する。

父さんに目をやると・・・最後の水着を売り終えたところだった。

私を見つけてにんまり顔でピースサインを送る。

「ほんとによく売れるなぁ(ーー;)」

商売の才能あるんじゃないかとか思ってしまう。



突如、地震が起きた。

耳に入っていた声がぴたっと止まる。

みんなの表情が曇る。

そして、地震だったはずが今度は大気を揺らし始めた。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

武術にたしなみのある者はみんな臨戦態勢に入っている。

もちろん私も弓を構えて辺りを窺う。

まばゆい光の閃光が地面に突き刺さり、大きな爆発を起こした。

みんなは動かない・・・いや、動揺しない。

砂煙が止むのを静かに、微動だにせずに待っていた。

(何か・・・大きなものがある・・・)

砂煙によるシルエットが浮かび上がる。

だが明らかに人ではない。

巨大すぎることと、羽があるように見える。

(天使か?)

「!!!」

村人「全員防!」

それを言うのと同時に、衝撃波が私・・・いや、私たちを襲った。

おそらく放ったのは巨大ななにか。

防御が間に合わなかったのか、それとも防御幕が破られたのか、数人の人が衝撃波で吹っ飛ばされてしまった。

ズシャァァァァ

私の近くに人が1人飛ばされきて、その人に目をやる。

「皮膚が焼け剥がれている・・・さっきの衝撃波でこの威力・・・」


?「お前らじゃない」

巨大な何かはそうおもむろに言い、羽を羽ばたかせ、砂煙を払った。

悪魔の異形が視界に入った。

父さん「すぐに逃げるんだ!」

「ちょwwwwwびっくりするからwww」

「いきなり転移魔法でこっちくるんじゃないよw」

父さん「いいから逃げろ!」

「なんでさ?村の人があいつにやられたんだ。仕返ししないとね」

父さん「待て!」

私は前に駆け出し、覚えたてのビットグライダーを放つ。

駆け出すことによって威力を増すのだ。

だがその攻撃は悪魔に命中する前に、何かに当たったかのように空中で止まってしまった。

「防御幕を展開してるのか」

村のみんなも攻撃を開始していたが、全て防御幕によってはじかれていた。

悪魔はゆっくりとした動作で手を上に掲げる。

空から紫色の魔法剣が降り注ぎ、それが村人を襲っていた。

村人「がああああああ」

村人「うわああああああ」

感電しているのを見て、それが電撃を帯びていることに気付く。

父さん「だから逃げろ!今のお前じゃ勝てない!」

「ならアンタも逃げなよ!w」

父さん「俺はここでやつを食い止める」

「私も戦う」

私は父さんの言うことを聞かずに悪魔へと走っていった。

手に槍を持ち、魔力をこめて槍を投げる。

しかしそれも防御幕にはじかれてしまった。

「・・・無理だわこれ・・・」

父さん「だから言っただろ、やられるぞ!」

「・・・クッ」

村のみんなが次々と倒れるのを黙ってみているのは非常に悔しいが、私が行っても返り討ちにあうだけだというのが分かった。

そうこうしているうちに、悪魔と視線があった。

目を見ただけで凍り付いてしまう。

悪魔「ほう・・・お前、目が紅いな」

なんだかとてつもなく私に興味を抱いてるようだが・・・

父さん「波動の力よ我が手に!はぁ!!」

父さんは波動弾を放った。

パーン!

見事に・・・それは悪魔の防御幕を破ってダメージを与えた。

悪魔「ぐぉ・・・貴様・・・」

父さん「えへんぷい!」

悪魔「がぁう!」

悪魔がまたもや悲鳴をあげたと思ったら、スグルがビッグスパローで背中を射ていた。

悪魔「ふっふふ・・・この村で骨のあるやつはお前ら2人か?だがその程度じゃ我に敵わないぞ」

スグル「・・・ってる。負け・・・・らい」

スグルが何を言ったのか聞き取りづらかったが、負ける?

スグル「戯言逃げろ!」

「!」

父さん「ほら~お前の彼氏もそういってるぞ~」

父さんの声は私の耳には届かなかった。

逃げる・・・?それでいいのか?

父さんとスグルは悪魔に向かっていく。

悪魔が父さんに向かってすばやく爪で攻撃を仕掛けるが、それは残像であり悪魔の攻撃は空を切る。

父さんはサイドから悪魔の右わき腹に手を当て

「はっけい!」

エネルギーをゼロ距離で放出、爆発させるが・・・どうやら効いてない。

スグルはそのまま正面から向かい、

「ラビットゥ!」

私には見えない速さで突き攻撃を繰り出す。

しかしこれも悪魔には効いてないようだ。

悪魔が先ほどの攻撃を受けて警戒したのか、防御面に少々力を入れたらしい。

悪魔は2人の攻撃を無視し、私に手を向けて手のひらから雷を放った。

「!!」

避けれない!

動けないほどに攻撃が早い。

だがその攻撃は目の前で父さんとスグルが受け止めた。

父さん・スグル「早く逃げろ!」

2人に叱咤され、私は駆け出した。

このまま居ても何も出来ないどころか、2人に迷惑だ。

全力で私はその場を退散した。

私の姿を見えなくなるまで見送ってから、父さんとスグルは悪魔に立ち向かっていった。


・・・・・・・


・・・・・


・・・











朝日が来て、戦場に戻ってきた私が目にしたものは




父さんとスグルの果てた姿だった。

一夜にして、私以外の村人は突如現れた1体の悪魔によって壊滅させられた。









「また嫌な夢を見てしまった・・・」

夜はまだ明けてないが、私は悪夢により目を覚ました。

あの夜の日だけは忘れない。忘れられない。

そのために私は力をつけた。

あいつをいつか倒す。。

そう心に決め込んで、私はまた目を瞑った。




だが思い出したことがあって、目をあける

「投票お願いします><」





(つ∀-)オヤスミー



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Comment

・゚゚・(/□\*)・゚゚・わ~ん

これいいね~
うまいわw

まりあ様はいつでてくるのかしら・・・(///▽///)
えっ ?
永遠に出さないって ?
今からコメディになるんじゃないの ?w

そうか…。
戯言さんの変態は父親譲りだったのか…。

あのー
最後で全て台無しにしてるような?w

>まりあ様さん
まりあ様は村人のうちの1人でもう逝っちゃったしなぁw







>アスラゾーマさん
私は至って普通であり変態ではありませんw
ちゃんと認識してけれwwwwwww







>ダークサイトさん
台無しになんてしてないもん!!
ってことにしておいてください(¬、¬*)…

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