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ビオレママさんに別れを告げた後、私は難なく仕事を終えてった。

なんだかジュリアース頭領やアイノの野郎に色々叱られたが(-公- ;)










ちょっと調子に乗ってたのかもしれない。

いつもこんな簡単な仕事ばかりではないはずだ。

そう思いながら私はオロイン森の探索をしていた。

「さそりも使徒もここに生息してるのなら、まとめて依頼してほしいもんだ(;-_-) =3 」

私は今回使徒からある宝石の合成のことが書かれている本を華麗にもらってくることだ。

華麗というのはとてつもなくどうでもいいことだがw


探索の後に、私は使徒を発見した。

相手はまだこちらに気付いていない。

(先手必勝)

胸中でそう叫び、私は槍を構えて一閃。

ザシュッ!

確かな手ごたえを感じる。

はずだった。

「な。。。手ごたえがない。。。」

使徒は悠々とコチラを見ている。

「効いていないのか」

そうして使徒は羽をこちらに飛ばしてきた。

私はそれをかわす。

1 08.02


私は回避したと同時に魔力をこめてやりを思い切り旋回させる。

ズオオオオオオオオオオオオオオ

あたりの空気が渦巻く中心で、私は体のうちに溜めていた魔力を解放した。

「くぁぁぁぁああああああああああ!!」

正直気合を入れすぎて、視界が見えないほどの砂塵が渦巻いていた。

私はもういいだろうと重い、槍を回していた手を止める。

使徒の姿はそこにはなかった。

「幻影だな・・・」

面倒だなぁと思った。

とりあえず本体を探すことにする。

本体を叩かないことにはこちらの体力が消耗するだけだ。

(゚Д゚≡゚Д゚)



3 08.02


「・・・・・・」

使徒「・・・・・・」

お互い視線が合う。

「どうりでさっきから全然見つからないわけだ。。。」

私は両手をわなわなさせる。

「かくれんぼしてるんじゃないんだよおおおおおお!!!」

私はその場でインターバルシューターを撃ち、ビットグライダーを放つ。

ビットが使徒にあたると同時に、インターが枝葉を切り裂いて使徒へと襲い掛かる。

使徒は声もあげることなくその場でぐったりしてしまった。

いや、声なんて出さない生物なのかもしれないがw

「ところで・・・なんでこいつは避けようとしなかったんだ?」

調べてみると・・・

「・・・・・・w」

思わず笑ってしまう。

「体が木に挟まって動けないんじゃないかw」


使徒の持っていた玉を手にしたとき、私はすぐに強制転移魔法にかかる。

転送先には1つの墓があった。


4 08.02



「本を掘り返せというのか・・・やだなw」

だが掘り返す必要もなく、本はすぐ傍に備えてあった。

「誰の墓だか分からないが、黙って本を持っていくのはいけないだろう」

私は矢を1本備え、黙祷する。

「すまんが本は貰っていくよ。」

こうして私は合成の本をGETした。


5 08.02



ちなみに私の矢は無限矢なのでなくなることはない(*・m・)









次に私が足を運んだ場所は地下水路B2

ナルテミルさんに会いに行った。

「お元気ですか?^^」



6 08.02


律儀な人だ。

恩を忘れず、素直に感謝の気持ちを言うこの人は好感度が高かったりする。

アイノの野郎とかに比べれば真人間と言わざるを得ない。

私はふとナルテミルさんの横にあるものをみた。

そこにあるのはおびただしい数の補聴器だった。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

(なんだこりゃ・・・)

ナルテミル「おお、その補聴器はの。わしに合わなかったんぢゃよ。」

「いくら予備があるからって贅沢な遣い方をするなぁw」

「しかも壊れてるじゃないか。合わなかっただけで壊したのか?」

ナルテミル「投げて遊んだり・・・」

「補聴器をそんなことに使うな!!」

ナルテミル「だって・・・」

「だってじゃないwww」

ナルテミル「わしだって遊びたいんだもーん」

ナルテミル「“凹○”コテッ アソビタイー」

「( ゚ェ゚)補聴器使うくせしてほんとに元気なじーさんだな」

「まぁ用件を言ってくれw」

ナルテミル「おお、そうぢゃった」



7 08.02



ナルテミル「蜂蜜ぢゃ。美味ぢゃぞw」

「では一口・・・」

「・・・・美味い・・」

ナルテミル「お前さんの口にあってよかったわい」

「で、これを私に食べさせてどうするんですか?」

ナルテミル「こいつをGETしてくるのぢゃ!!!ゲフッゲフッ」

「あんたやっぱり元気じゃないよw」

それにしてもこんな依頼をされるとは思わなかった。

蜂蜜か・・・

ナルテミル「もっと食べたいからのう。。。」

「・・・まぁいいだろ」

ナルテミル「イッシッシ・・・あ~いやいや」

「思いっきりなにか企んでるだろwwwww」

ナルテミル「そんなことはないぞ!」

怪しいがまぁいい。

私は依頼を引き受けることにした。


8 08.02



ナルテミル「刺されたら死ぬぞいw」

「そんな危険な仕事を私にやらせる気かwwwwww」

ナルテミル「死んで来い!」

「嫌に決まってるだろwwwww」

さっきイッシッシとか言ってたのはこのことだったのか。。。

なんてやつだ・・・。

ナルテミル「昨日、戯言さんがハチに刺され脂肪しました」

「そんな死亡情報をTVで流されたら恥ずかしいぞ!」

「ちなみに脂肪じゃない!死亡だろ!それに勝手に殺すな!w」

ナルテミル「ぁあ?聞こえないぞ」

「補聴器はずしてんじゃねえええええええええええええ!!!!」

前言撤回。真人間じゃねぇw

ナルテミル「朗報を待ってるぞい^^」

「あんたにとっての朗報とは私の死か蜂蜜かどっちだろうなw」

私は転移魔法を使って、現地へと赴いた。



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Comment

いやぁ好きですねぇ

何度も来てる常連ですが初コメントですo(^-^)o
今赤鯖でプレイしてるんですがあなたの鯖に移籍しようと思っちゃいましたよw

|д゚)

メインクエ3は・・・経験値上手かったけど戯言さんのLvだと不味いのかなぁ。
とりあえず、レッドアイ会長への殺意だけは鮮明に・・・

>こっけさん
初コメ&何度も訪問ありがとうございます!
すごく嬉しいです!!

コメなくて寂しかったです・・もう私も終わりかと思ってました(´・ω・`)

σ(・∀・私)の鯖に来る理由は・・・私が狙いですか!?ww




>赤眼の路上さん
経験値がうまいかまずいかは全然気にしてませんねぇw

σ(・∀・私)が書くメインクエ小説ではみんな変人かもですw

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