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戯言遣いα

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「久しぶりですね、会長」



1 08.01


アイノ会長は相変わらずの口調で、言葉を発した。







時、いや、時代は人を変えるもの。

時代が変わらなければ人も変わらない。

どこかの偉人の言葉だっけか・・・誰かは忘れたが、私はいままさにそれを実感した。

「というのも、全然時代は変わってないんだけどね」

私はペラペラと喋るアイノに気づかれないように、そうひとりごちた。

アイノ「人の話を聞いてる?」

「あぁいあ、はい(・∀・;)」

気づかれちゃったw

アイノ「でわ、僕はなんて言ってたでしょう?」

「え?」

突然の質問に、私は戸惑った。

「えっと・・・ほらあれ、本の主人公を抱きたいって」

アイノ「そうそう、あの子が(*´ェ`*)」

アイノ「って何言わせるんだ!そんなこと言ってないやい(;`皿´)」

アイノのグーパンチを、私は半身を反らす事でそれをかわした。

「まぁまぁ落ち着いて、何で来るのが遅れたのかってことでしょ?」

アイノ「はぁはぁ・・・そ、そうだ。なんで来るのが遅れたんだ?」

「これこれしかじかのかくかくうまうま」

アイノ「そんなのでわかるか!!」

アイノの再度きたグーパンチを、これまた半身をそらして交わす。

「まぁとりあえず話を続けてくれ」

アイノは大人しく話を進めた。



4 08.01


「地下界・・・」

私はその言葉をじっくりと噛み締めた。

アイノ「そう。そして地下界の魔物達が僕たちに戦いを仕掛けようとしてるんだ」

「頑張れよ~」

アイノ「君が迎え撃つんだよ!」

私はやれやれと、肩をすくめた。

5 08.01


「それはお得な情報だね。つまり頭だけを叩けばいいわけだ?」

アイノ「そゆこと♪」

「ところで」

アイノ「(´・ω・)ん?」

「どーやってその情報を入手したんだ?」

アイノ「レッドアイ団員の1人が一部隊を討伐するのに成功したからさ」

「全部そいつに任せてしまえばいいんじゃないの?」

アイノ「報告した後すぐに、無線機から断末魔の悲鳴が・・・」

「ぬ・・・そうか・・・」

アイノ「僕の目の前で引き裂かれたよ」

「目の前で無線機を使って話すやつがどこに居る!」

「てかあんた助けてやれよ!!」

アイノ「助ける前に、その団員が魔物を倒したよ」

「そ、そうか」

アイノ「そのあと僕が放ったライダーキックがトドメになったのさ」

「お前はああああああああああああああ!!!」

こいつには背を向けないようにしておこう・・・でないと危ない。


アイノ「というわけで、倒してきてね♥」

「♥って言うな!気持ち悪いwww」

アイノ「そんなわけでー君に与えられる任務はこちら!ババン!」



6 08.01



「つまりが頭だけを倒せばいいわけじゃないってことだね?」

笑顔のまま、私はランドマーカーでアイノの足元を爆発させた。






そうして私はデフヒルズに来ていた。

この広大な砂漠からMobを探し出すのも大変だ。

そこでアイノから渡されたのがこの道具。

男性の下着だ。

これでデッドアムドが見つかるとか何とか・・・・。

「・・・・・・・・正直こんなの持ちたくないな。。。」

こんなの誰かに見られたら変態扱いだ。

男性の下着を持って砂漠を歩き回るアチャ子なんて聞いたら、誰もが変態だと思うだろう。

「あ~ダメダメ、こんなの持って探せるか!」

そういって思いっきりそれを地面に叩きつけた。

と、その瞬間

?「ぱんちゅうううううううううううう!!」

と声がし、地面からズボっと・・・骨のMobが出てきて下着をがっちり掴んだ。



7 08.01




?「む、人間!」

(アイノ・・・あんたの下着、一応役に立ったよ・・・)

私はMobが言葉を発してる間に、そんなことを思っていた。

デッドアムド「俺の名はデッドアムド!人は皆、俺を変態と呼ぶ!」

「そりゃそうだろうねぇ」

デッドアムド「なぜだ!?」

「下着を欲しがる変態だからだ!!」

デッドアムド「な、なんだと~~~!?」

「さて、質問に答えてやったんだから、私の質問にも答えてもらおう。あんたの頭はどこに居る?」

デッドアムド「お前のぱんちゅをくれたら教えてやるよ!」

「ええいこの変態め!!!」


8 08.01



そして私は一瞬の間にデッドアムドを粉々にした。

デッドアムド「ぱんちゅくれないなら教えてやんないもんね!」

「・・・・・」

まぁ場所を聞き出せた。もうこいつには用はない。

のだが・・・・





9 08.01



デッドアムド「ひ、ひい何をする、俺はただぱんちゅを・・・」

「だまれこの変態があああああああああああ」

私は周りに居た他のデッドアムド達を一掃し、丘へ行くのだった。





デッドアムドが言っていた場所に、ヘテルドンは居た。

なぜか2体も。

「頭がなんで2人もいるんだよi|||i orz i|||i 」

ヘテルドン「オマエ・・・クウ」

「へ?」

かすれる言葉を私は何とか聞き取った。

「今なんと?」

だがそんな言葉は無視し、ヘテルドンは大鎌を大きく振りかぶって攻撃してきた。

それを私は軽々とかわす。

「そんなに大きく振りかぶって・・・当たらないよw」

それでも2体のヘテルドンは構わず、大鎌を大きく振りかぶる。

面倒だからさっさと倒そうと思い、私も槍を構える。

得意のエントラップメントピアシングで難なくヘテルドンは倒れた。



11 08.01

「頭の割には大した力を持ってないなぁw」

そんなことを口にしたとき

もう1体のヘテルドンが分裂を起こし、2体に戻った。

ヘテルドン「ヨ、ヨクモ・・・クッテヤル!」

「・・・なるほど」

(同時に2体を倒さなければいけないということか・・・)

そういう話になるとちょっときつい。

知識攻撃には範囲攻撃があるが、物理攻撃にはそれが少ない。

相手の攻撃をかわしつつ、手を練っていると


誰かが叫んだ。



10 08.01



「!?ビオレママさん!」

~♪ビオレママになろう 弱酸性ビ・オ・レ♪~

脳内でBGMが流れる。

私はすぐさま耳で座標を教えた。

ビオレママさんと協力すれば2体同時に倒せるかもしれない。



13 08.01



そしてビオレママさんと合流に成功。

これで倒せる。

でも私が攻撃することはそれ以降なかった。

ビオレママさんの2体のペットがヘテルドンを倒したからだ。

「体が2つってずるい・・・」

まぁこれで任務は完遂した・・・ということにしておこう。

ビオレママさんは座標を教えてくれた私にお礼の言葉をいい、去っていった。

~♪ビオレママになろう 弱酸性ビ・オ・レ♪~

「彼女が現れるときはこのBGMが流れるのかしら(*・m・)」

私はその後、ビオレデビューを果たした。


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Comment

はじめまして。LaEsperoです。
結構前からこのブログは見てます^^
更新がんばってくださいねー^^

よければこっちのブログにも来て下さいね

>LaEsperoさん
訪問ありがとうございますー┏○ ペコリーニョ

見てるなら言ってくれてもいいのに~(*´ェ`*)

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