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戯言遣いα

Author:戯言遣いα
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ゲールの家で一晩を過ごし、朝が来たと共に私はダメルを後にした。

砂漠を超え、森を超え、スマグへと歩を進めていた。










3 07.12








ゲール「喜べ!ゴーz・・・・げほっげほっげほ」

「こっち向いて咳き込むな!つばがかかるだろうが!Σ(゚Д゚ノ)ノ」

ゲール「喜べ!ゴージンという人に戯言というをスウェブ20Fへ送るように頼んであげようではないか!」

「私はお荷物か!?クール宅急便じゃないんだぞ!?」

ゲール「早速手紙をチップちゃんに運ばせよう(・∀・)」

「また手紙食うんじゃないのかあの鳩(ーー;)」

チップちゃん「クル?(・ω・)」

とにもかくにも、ゲールは私のために配慮してくれたことだ。ここは素直に感謝しておこう。

お礼の言葉を言い、私はスマグへと歩いていった。





ゴージンという人がどこにいるかを街の人に聞き出したので、ゴージンを見つけるのにはさほど時間がかからなかった。



「ゲールの手紙から報告を受けていると思うが、私が戯言遣いαだ」

ゴージン「あんた誰?( ゚ェ゚) 」

「・・・・・・・」

「鳩から手紙を受け取らなかったか?」

ゴージン「おお、そういえば鳩が手紙をくわえていたが」

いやな予感がする・・・


「まさか・・・鳩が手紙を食ったのか?」

ゴージン「いや、わしの目の前に来て手紙を渡すかと思いきや、そのまま手紙を渡さないまま飛び去って行ったぞ」

「あのばか鳩があああああああああああああああ!!!!!」

手紙を満足に渡せない伝書鳩なんて聞いたことがない。

というか、そんな鳩を使っているゲールもゲールだ。

「あいつら・・・だめだwww」




結局そんなわけで、私が戯言という証明が出来なく、スウェブ20Fまで運んでもらえなかったのだ。まぁしっかりしてて、ゴージンの方がゲールよりかはましな人だと思う。


そんなことを考えながらのんびりと歩いていた。

「そろそろ洞窟の中間地点といったところかな」

洞窟の角を曲がって目にしたものとは・・・

大量のスナッチャーだった。

スナッチャー達「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

(さて・・・この状況。。。どうする・・・とりあえず挨拶をするかw)

だが私が手をあげるより早く、スナッチャー達は目を光らせた。

スナッチャー達「(ΦωΦ)ふははははは!!獲物が迷い込んだぞ!」

「全員で声をそろえるな!w気持ち悪い!w」


私の言うことは無視し、スナッチャー達は私に一斉に襲い掛かった。

さすがにこれは・・・多勢に無勢か







5 08.01



いくらなんでも多すぎだ。


スナッチャー達「クッ、足では追いつけないか!?」

「だから全員で声をそろえるなwwwwwwww」

スナッチャー達「俺の魔法を見せてやる!」

「!!!!」

私は驚愕した。

スナッチャーが魔法と思われる呪文を口にした瞬間、動きが鈍り、ついには動けなくなってしまったのだ。


6 08.01



スナッチャー達「どうだ、動けまい!」

全員で大声で叫ばれ、あまりのうるささに耳を塞いでしまう。魔法でもなんでもないが、確かに私は動きを制限させられてる。しかも私の意識をも飛んで行きそうだ。

(なんとかしなければ・・・)

そう思うもなす術がない。そしてスナッチャー達は悠々をこちらへ近づいてくる。

スナッチャー達が私を取り囲み、一斉に武器を持った手をあげたのを確認して、

私は意識を失った。











(・・・・・・・・・)

(・・・・生きている?)

(私は確か、スナッチャー達に取り囲まれて・・それから・・)

捕らえられているのだろうか?だがしかし、縛られている感覚もない。


私は状況を確認するべく、目を開け辺りを見回した。



7 08.01



そこにはアイテムが散らばっていて、スナッチャーの姿はなかった。

「どういうことだ?誰かが助けてくれたのか?」

なんだかわけが分からないが、助かったことは確かなようだ。

盗られたものは何もない。

「とりあえずは・・・・今生きていることに感謝しようか」

そう口にして、私は


しっかり散らばったお金を拾ってから、先に進んだ。









洞窟を抜けた私の視界に、高く聳え立つ(そびえたつ)スウェブタワーが映った。

「アイノのいる場所・・・もっと簡単なところにしてほしいなぁ」

そう言いつつ、私は駆け出した。

日が沈みかけてる。思ったより長く気絶していたようだ。

日が沈む前にはアイノに会っておきたいと考え、さらに私は足を速めた。

シュパパパパパパパ

私は風よりも速く移動していた。

風が私を強くたたきつける。この感触が気持ちいい。

そして全く速度を落とさず、坂を登り終えた辺りで

私は急ブレーキをかけた。

ザザザザザ

誰かが私を追ってきている。

そんな張り詰めた空気を、殺気を私は読み取った。

「隠れてないで出てきな」

そして、私の後ろ草陰から2人のMobが現れた。

8 08.01


?「よく気づいたな」

「そりゃ強い殺気を放っているからね、気づくさ」

「私の名は戯言遣いα、あんたらは?」

ヘーゼル姉妹「私たちは、美人姉妹ヘーゼル!」

「自分で美人って言うのはどーかと思うぞwww」

ヘーゼル姉「あんたの力を試したくってね」

ヘーゼル妹「手合わせ願おうか」

「すごくカッコいいこと言ってるが2人がかりってのはおかしいだろ!ww」

ヘーゼル姉妹「いくぞ!!」

「人の話をきけええええええ!!」


ヘーゼル姉妹は両手の短剣で私に襲い掛かる。ぎりぎりまで相手を待ち、そして私は後ろへ飛び退く。
ヘーゼルの攻撃が空を切ったところで、私はすばやく矢を構えた。

「遅い、マシンアロー!!」

私はヘーゼル姉に狙いを定め、続けざまに矢を放つ。

ヘーゼル姉「クッ」

ヘーゼル姉は全ての矢を打ち落とした。

ヘーゼル姉「ハッ、この程度か?って、どこだ!?」

ヘーゼル妹「姉さん、後ろ!」

ヘーゼル妹が言うより早く、私は槍を手に持ち、構えながらヘーゼル姉の真後ろへと移動した。

「だから遅いといったでしょ?」

ズバン!

至近距離から槍の攻撃を受け、ヘーゼル姉は声も出せないままその場で倒れこんだ。

9 08.01



ヘーゼル妹「姉さん!チキショウ!!」

ヘーゼル妹が私へと向き直り、力を込めた。

ヘーゼル妹の足の周りで空気が渦巻いたかと思うと、一瞬の間に間合いを詰められた。

ヘーゼル妹「ヒュッ」

そうして私に切りかかった。

私はその攻撃を避けることが出来なかった。

一撃を受けてしまい、さらには石化にかかってしまう。

ヘーゼル妹「ははは、油断したな?これで終わりだ!」

「どこを見ている?エントラップメントピアシング!!」



10 08.01



分身が生み出され、四方から攻撃を打たれ、ヘーゼル妹はその場に倒れこむ。姉と同じく声を出さないまま、ヘーゼル妹はそのまま動かなくなった。

ヘーゼル妹が攻撃したのは、私のダミーだったのだ。

「・・・・」

スナッチャー達を相手にしたときとは比べ物にならない程体が軽い感じがする。

何か私の体に異変が起きたのだろうか?

「悪いものでも食べたのかな?(´ー`*)」

その言葉で全てを片付けて

その場を走り去った。

この後小石につまづいて転んだことは内緒ではあるが・・・




日はまだ沈みきっていなく、私はスウェブタワー20Fへと辿り着いた。

相変わらずそこには、アイノ会長の姿があった。


スクワットをするアイノ会長の姿が。。。

000 08.01



<< ちょと疲れてるので。。。| ホーム| メインクエ3 1話>>


Comment

゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

おもろw
こんなこと考えながらクエしてんのねw
今度襲ったろwww

どんどん面白くなってるねww
続きが楽しみだゎww
力"-ノ ノ ヽ" |/...((φ('ー'*)

是非…邪魔しにいきますね( *´艸`)クスクス
ってことで、リンク.+゚*ヽ(夜*´∀`o露)ノ。:゚+

来訪しちゃいました...φ(´ー`*)
つい笑ってお茶こぼしちゃった・・服洗濯中(/ω\) ハジカシー

戯さんみたいに姉妹に(命)奪い合われたいなぁ~w

これからもガンバってくだされ・。・ノ

うわぁ・・・

戯さんゲールさんの家に泊まったんだ。
(想像中・想像中・・・)

アノイ会長とロマって兄弟?!

>まりあ様さん
今回はこーいうのを書いていこうと考えたので、こんなこと考えてるんですよww
普段は・・・・何を考えているんでしょう( ̄  ̄;) ウーン







>朱雀さん
続きは。。。
戯言は途中で死去w
そしておしまい・・・・

なんてことはないと思いますよ?(*・m・)





>杏樹さん
相互リンク(人ゝω・)ありが㌧☆

これからもよろしくです┏○ ペコリーニョ





>ジョジョさん
お茶吹いた?w( ゚ω゚):;*.':;ブッ

この記事は・・・やってしまったとプチ後悔i|||i orz i|||i

だって終わらないww





>フレームさん
泊まったからって何も変なことしてませんよ!
o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

アノイじゃなくてアイノねw
兄弟ではなく、単なるゲームオンさんの怠慢w

NPC作るのが面倒だったんですよww


ヘーゼルについて調べてたら・・おもしろいなここw

初めまして 紅鯖で跋扈中のアリスというものです(´・ω・)

すごくおもしろいのでついつい読んでしまいましたw

これからもがんばってくださいw

>Aliceさん
訪問コメント(人ゝω・)ありが㌧☆

面白いと言って頂いて光栄ですョョヨヨョョヨヨョョ。+゚(うω`)゚+。ョョヨヨョョヨヨョョ

暖かく見守ってやってくださいませ(`・ω・´)

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