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セパース「ココを通すわけにはいかんな小娘よ」

「・・・・またこんなのかorz」










0 08.02



どうやらセパースを倒さないと先へ進めないようになっている・・・らしい。

私は今セイジ討伐に敵陣へ単身で潜り込んでいた。

あっけなく見つかった・・・というより、隠れるつもりはない。

「アイノめ・・・面倒なことばっかりさせやがってwww」

そもそもなぜこんなところにいるのか。





エルフやアイノ、ゲールのもとへ行ったり来たりを繰り返して、いい加減疲れてきたところにアイノが私にセイジ討伐を命じたのだ。

アイノ「蜘蛛を見つけれなかったのは君の失態なのだ!だから地下界のMobの討伐にいくのだ!」

「適当に失態とかなすりつけてるんじゃねぇw居なかったものは仕方ないだろw」

アイノ「・・・ええと台本台本・・・」

「いちいちセリフを書いているのかwwww」

アイノ「frmfrm・・・ごめんんさあい!」

「いあ、そういう流れなのかww」

アイノ「・・・・・・・・・」

「(○'ω'○)ん?」

アイノ「台本はここまでだからもう喋れない・・・」

「二度と口を開くなwwwww」

アイノは自分の口にチャックをするようなしぐさを見せた後、私にあごでさっさと行けと言わんばかりにくいくい振ってきた。

どうやらほんとに喋らないらしい。

「・・・仕方ないな(-ω-)」






という流れなのだ。

と、思いふけってる時にセパースが一度飛び退いて距離を取り、私へと猛然とタックルをしようとしてくる。

私は回避のためにひざを曲げる。

そして

ドズッザザザザザザ!!

セパースはド派手に転んで、私の前で止まった。

「あんた何がしたいの?」

セパース「足が絡まって・・・」

「ほどいてあげるよ」

私はバク転をし、頭と足の位置を入れ替えると同時に槍をぶうんと旋回させる。

ザシュ!

セパースの足を全て切り落とす。

セパース「がああ!・・・てかこれじゃ><」

セパースは足を全て失った状態で、だるまのようにごろんとなる。

ただし、起き上がれないがw


「(´・ω・)ノシ」

セパース「ああ待てヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!」

私は無視して歩を進める。

セルケロン「兄者をよくも!」

「ええいやかましい!」



1 08.02



ケロマン「兄者をよくも!」

「もういいよあんたらwwwww」


2 08.02


足が妙に多いMobを倒すと奥から、また奥からと兄弟と思わしきMobが加勢にくる。

だがどいつもこいつも足の制御が出来てなく・・・というか勝手に動いているようにも見えなくもない。

右側の足は左側へ、左側の足は右側へ・・・・

それどころか自分の足を踏んだり・・いや、他の足を蹴っているのか?w

まるで足がそれぞれ意志を持っているかのようだった。

セパース「ば、ばか者!門を守らずにどうしてここまで!」

セルケロン・ケロマン「(*゜0゜)ハッ!!」

セルケロン「ケロマン!どうしてお前はいつもそうなのだ!」

ケロマン「兄者が情けなくやられてるだろうと思って加勢にきたのだ!」

セパース「ばか者!わしはまだやられてないわい!お前らの手を借りずとも!」

セルケロン「調子に乗ってるんじゃない!足を全て切られてるじゃないか!」

ケロマン「そうだそうだ!まともに制御できないからこうなるのだ!」

セパース「お前らだって制御できてないじゃないか!」

             ・
             ・
             ・
私は兄弟喧嘩を無視して先へ進むことにした。

門を守る3匹が居なくなったため、私を阻害するものはなくなったため、簡単に最深部へと到達できた。

「セイジは戦略家と聞いてるが。。。あれは戦略なのかな?

「・・・・って( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!」




3 08.02


いつも親玉と戦うときは自分が小さくなってしまうというか、空間が広いのは気のせいだろうか。

これも戦略か?

そう考えてるときに、誰かの視線を感じた。

後ろを向くとMobが立っていた。



4 08.02


「ほう?この先にセイジがいるのか」

「教えてくれありがとね」

私は扉に触れようと、足を近づける。



5 08.02



「まだ扉に触れてない!wwせっかちなやつだなww」


まぁこいつはどうでもいい。

問題はセイジだ。

殺気がまったく感じられないのは、それは相手の器量を意味する。

私を倒さないなんてことはないはずだし、殺気を隠しているのだ。完全に。

扉に触れた瞬間。

その殺気がゾゾゾと私を襲う。

すさまじい気だ。

緊張に乾いた唇を舐める。



6 08.02


丸い水晶が出てきて、その上にセイジと思わしき姿がゆっくりと映し出される。

何かの映像にも思えるが、実際にセイジはそこに存在していた。

セイジ「オッハロー(*^-^)」

「・・・・・」

セイジ「何も語ることはない。貴様を消滅させる。」

「ちょっと待て!どうしても最初の挨拶だけは突っ込ませてくれ!だっておかしいだろ!w」

セイジ「わしにだって愛嬌はあるのじゃ!これで満足か?」

「もういいw満足満足ww」

セイジ「でははじめるぞい」

セイジの周りに光の盾が召還され、セイジを包むように回転を始める。

「いわゆる防御壁ってやつか・・・」

セイジ「雷よ!」

そう叫んだと同時に私に雷が落ちる。

回避しようと試みたが、相手の攻撃が速過ぎて追いつかなかった。

バチバチバチ!

「っ!!」

速い攻撃のくせに中々ダメージがでかい。

「強いね・・・おっちゃん」

セイジ「ふぉふぉふぉ」

私はダッシュした。

一瞬のうちにしてセイジの足元へたどり着くと、すばやく槍による連続攻撃を行う。

ラビットスティンガーを数回し、手を引く勢いのまま円を描くように手を前に出す。

そのときには槍は高速回転を始めていて。セイジにダメージを与える。

だがセイジの盾がダメージを軽減しているようで、思うように体力を削ることが出来ない。

セイジ「炎よ!」



7 08.02



全方位に炎の攻撃を展開。

広範囲すぎて、私は炎に耐えるしかない。

避けようがないのだ。

タン!

私は飛び退いて一度距離を取る。

「攻守ともに完璧ってところか・・・」

セイジ「逃がさないぞ?雷よ!」

来ると思った!

空を切りながら私は高速移動をしていた。


8 08.02


実は私は移動攻撃が得意だったりする。

すばやくセイジに攻撃し、さらに距離を取る。

ヒットアンドアウェイというやつだ。

「戦略家には戦略だね」

セイジは平気そうな顔をして雷や炎の攻撃を繰り出すが、ことごとく私はそれを回避する。

そして、少量ずつではあるが確実にダメージを増やしていく。

だがセイジは顔色一つ変えない。

(何かあるな?)

そう思いつつも、ヒットアンドアウェイを繰り返すことしか出来ない。

次の瞬間。

セイジはかっと目を見開いた。




9 08.02



セイジ「可愛いのう(o^∇^o)」

「ケロケロケロ!!(てんめぇ!!)」

セイジ「お遊びはココまでだ!」

「ケロ!?(何!?)」

10 08.02


セイジ「喰らうがいい!」

セイジ「獄炎よ!」

私が蛙の状態から元に戻ったと同時に、私の体は激しい炎に包まれた。


11 08.02


セイジ「ジ・エンドだ」

とてつもない熱さに、私は炎から逃れようとする。

しかし、炎は私の体に纏わりつき、体から離れてくれない。

「ぐうああ・・・くう」

徐々に体力がなくなっていく。

このままではと思うが・・・どうしても炎を振りほどけない。

セイジ「ふぉふぉふぉ」

セイジの笑う声だけが耳に入ってくる。

もう痛みも熱さも感じなくなってきた・・・。

ここで・・・終わるのか・・・。

視界さえも暗くなってゆく。

炎で熱いはずなのに、地面はとても冷たかった。


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Comment

もまれた挙句今度は蛙のコスプレですか∑
しかもあれだけあるセパースの足を全部切り落とすというSっぷり・・・
ケロマン・セルケロンは放置プレイ・・・・
エログ万歳ぃ♪

追記
じじぃちょっと萌えましたwwwww

>yumixさん
なんか無理やりエロい方に持っていこうとしてませんか?(-公- ;)

おじいちゃん強いです><

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