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戯言遣いα

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逃げたアドロフを追い詰めた私は、急ぐでもなくゆっくりでもなく、ただ淡々と歩を進める。

アドロフ「や・・やめろぉ・・・来るなぁ!」

それでも私は足を止めない。

「まぁ盗んだものを返しな?」










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「別に命はとったりしないさ。処罰を下すのはアイノだろうからねぇ」

アドロフ「い、いや、ここで捕まってたまるもんか!」

「うおっ!?w」

急にアドロフは暴れだし、私が掴みかけていた服から手を振りほどきそのまま手足をばたばたとさせる。

「こ、こら暴れr・・・」

アドロフ「うわあああああああああああああ」

アドロフが近距離で張り手のような攻撃?を私に放つ。

油断していた私はそれを避けることが出来なかった。

(吹き飛ばされる・・・!?)

とっさに受身の態勢を取ろうと脳裏に浮かんだが、一瞬にしてそれはかき消された。

吹っ飛ぶどころか、相手の手は私に触れた瞬間に勢いをなくしていた。

アドロフの手が私の胸に置かれている状態で。

「・・・・・・・・」

アドロフ「・・・・・・・」

しばし硬直。

私もアドロフも動かない・・・いや、アドロフはあっと思って手を引いた。

アドロフ「あ・・・いや・・これは・・・・・」

「(^^)ニコ」

私は周りのものを全て凍らせるような笑みを浮かべる。

アドロフ「悪気はなかったんだ・・」

「(^^)ほほう」

アドロフ「でもすごく柔らかかったな・・・

小声でそう発したのを私は聞き逃さない。

カチャカチャ・・・・

アドフロフ「あの・・何を・・・ひっ!」

アドロフが青ざめて腰を抜かす。

私はアドロフに向かってビットグライダーを放とうと弓を構える。

ただし、矢の数は101本

魔力をしっかり練りこむ時間があれば、101本の矢を構えることはそうそう難しいことではない。

さらに魔力をこめて、矢自体を気で包み込む。

アドロフ「ああ・・・あああ・・・」

「あの世へ逝けええええええええええええ!!!!」

一斉発射された矢は全てアドロフに命中した。

アドロフは涙目になった状態のまま瀕死の状態で放心していた。











レッドアイ組織にスパイが居た事実をゲールに話した後で、私はアイノへ盗まれたものを届けに行った。

アイノ「胸触られたんだって?w」

「どうして知っているwwwww」

アイノ「それは企業秘密だけど・・・君でもそういうのを許すことがあるんだねぇw」

「許した覚えはない!実際あれも不可抗力だ!多分w」

アイノ「じゃなんで本気で矢を放ったの?」

「女のプライドにかけてやるべき。命を取らなかっただけましだと思うけど、あの後のあいつの人生は苦しくなると思うよ。一生恐怖が付きまとう呪いをかけた矢を全弾うけたからね」

アイノ「ひでぇ・・・w」

「あんたも受ける?」

アイノ「いらないいらないw」

アイノは首を勢いよくブン( ̄ω ̄= ̄ω ̄)ブンと振る。

アイノ「でまぁ地下界のMobにスパイが送り込まれて分かったんだけど。。。なんだかMob達に舐められてるんだよねぇ僕たちって。」

「腑抜け組織だからなぁここは」

アイノ「腑抜けって言うなwwそこでまぁ僕たちレッドアイがどんなに攻めづらい存在であるか見せ付けるべきだと思うんだ。」

「(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…」


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3.png



「frm・・・また私が行くわけだw」

アイノ「君だと安心できるんだよ~w」

「調子のいいこと言いやがってw」

「まぁいいさ。懲らしめてくるよ」

アイノ「お願いね♪」

「♪って言うなきもいwwwwwwwwww」

アイノ「(*μ_μ) イヤン♪ 」

「背筋がぞくっとしたぞ今www」

アイノ「´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)ウフフフフフ」

アイノ「ってごめんごめんwww許してwww」

「ちっ。もう少しで呪いのビットをお前にも浴びせることが出来たのに」

弓矢をしまってジュリアースの所へ向かった。










ジュリアースが言うには、1人では厳しいから誰か仲間と行った方がいいということだ。

そこで私はヴォルフラムとカルスを呼んで、現地へと向かった。

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「そんな術すぐに終わらせろよwwwww」

ヴォルフラム「これが繊細な魔法でねぇwずっと念じてないといけないんだよw」



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「すごく賢いこと言ってるけど面倒なだけだろww」

カルス「(゜o゜;;ギク!そ、そんなことないぞ!」

「なら私が警護するからカルスが行ってきてよ」

カルス「早く行け!」

「人の話を聞け!」

結局私が奥へ、カルスはヴォルフラムの警護をすることになった。

「あいつらと来た意味ないじゃないかw結局私1人で戦わなきゃいけないだorz」


ガーゴイルやダークウィッチ等、色んなMobが待ち構えていたがどいつもこいつも骨のないやつばかりで拍子抜けする。



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だが気持ちは1つのようだ。

皆隊長を護ろうとする部下たち。

悪くないと思う。

結集する力は個人の力を倍増させる。

1人で出来ないことも皆でやれば出来る。

それが2人であっても3人であっても油断は出来ないことだ。

Mob「隊長を守れ!」

でも襲ってこない。

Mob「隊長を守るのよ!」

でも襲ってこない。

Mob「ここは通さないぞ!」

でも襲ってこない。

Mob「隊長はあっちです。」

「この裏切り者めがww」

裏切るMobがいることについては驚くが、誰も襲ってこないとはこれまた驚く。

まぁそっちの方が私にとっては好都合である。



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隊長はあっちですとか言った方向に向かうと本当に隊長が居た。。。

「あんたも可哀相にな・・・w」

隊長とやらはこちらを見つけるとすぐに火炎攻撃を放つ。

「うわっちいいいいいいいwwww」

火をもろに受けてしまい、ダメージを受ける。

だが私は火を纏ったままで、火から逃れようとはしない。

隊長「はっはっは!そのまま焼けてしまえ!」

私は熱さを我慢しながら矢を構える。

そして気を使って回りの火を包み込み、一気に矢先に収束させる。

隊長「ちょ、ちょっとまてwww」

私は隊長の言葉は無視して火を込めた矢を放つ。

矢は直撃。

あまりにも速い為、隊長は矢を確認することすら出来なかっただろう。

火に包まれながら隊長はぐううと唸りながら倒れた。

「熱かったorz」

そういい残して、この討伐は終了した。


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Comment

始めまして。赤鯖で活動してます。いつもメインクエ小説楽しく読ませて頂いてます
ぃぁ・・・とうとう戯言さん胸もまれちゃったんですね(TヘT。)
最初にもむのは私だと・・・。。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!
悔しくて胸の代わりにランキングボタン押しまくりました(/ー゚\*)チラ、ウソナキヨン
小説楽しみにしてるので頑張って下さい^^

>yumixさん
初コメ(人ゝω・)ありが㌧☆

とうとう揉まれた・・・ってなんてことをwww
そこは指摘しちゃダメですよ!(*ノ∇)ゝ

ランキング投票了└|力"├_〆(・・ )♪

これからもよろしくです┏○ ペコリーニョ

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