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戯言遣いα

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1 08.02



「噛むなラビアwwww」

ラビア「あ~・・・おほん」








ラビア「今日は何の用ですの?」

「まだ私のこと怒ってる・・・?」

ラビア「怒ってますとも!」

「(´・ω・)っバナナあげるから許してくれ」

ラビア「むっひょーw」

ラビアは私の持っていたバナナをぶんどって、すぐさま貪り始めた。

ラビア「ウマウマ・・・」

「すまん・・・それ酷く腐ってるんだけどw」

ラビア「それが美味しいんですよ~♪」

「・・・・・・・・・」

返す言葉が見つからない。

しかしどうやら機嫌を直してくれたようで、私に満面の笑みを見せながら話し出した。

ラビア「して、今日は何の用ですの?」

「巨大なカメレオンの退治に協力してほしいんです」

ラビア「あぁ~聞いたことあります。魔法にかかって巨大化したそうですよ」

「frm・・・なんとも痛ましい・・・」

ラビア「あの薬を飲ませたのは間違いでしたねぇ」

「犯人はお前か!?www」

ラビア「察しが良いですわねぇ」

「誰でも分かるわwwwwww」



3 08.02


ラビア「ケルビー!」

ケルビー「フッフフフ」

どこかで出番を待ってたのか、ケルビーがラビアのもとへ走ってきた。

ラビア「来るのが1.2秒遅い!!」

ケルビー「キャインキャイン><:」

ラビアにげしげしと蹴りを受けるケルビー。

「お、おいwいくらなんでもそれは酷くないかw」

ラビア「口出ししないで!さぁお前の背中に乗せてちょうだい目指すはケルチ大橋だよ!」

ケルビー「ふっはふっは」

ケルビーが突然勢い良く走り出したので、ラビアはケルビーから落っこちてしまった。

しかしそれに気付かず、ケルビーは猛スピードで駆けていく。

ラビア「お待ちなさい!私を乗せていきなさい!」

あとからラビアが走っていく。

「・・・・・・」

まぁ私も現地へ赴くか~と思い、ケルチ大橋へと歩を進めた。






ラビア「待ってましたわ」

「嘘こけw私に追いつかれまいと私の目の前を必死に走ってたくせにw」





4 08.02



「あんたカメレオン飼ってたんじゃないのかよ!w」

ラビア「巨大化して気持ち悪くなったんですよ!」

「あんたが変な薬飲ませるからだろww」

ラビア「な、なぜそれを!?」

「バカメwwwwwww」

「まぁ手伝ってくれると思ってたんだが、やっぱり1人でやるしかないかぁ」

ラビア「私の後ろの木から入ってください」

「これくぐるのか?wとてつもなく狭そうに見えるがw」

5 08.02


私は四つんばいになり、木の間をくぐろうとした。

「あぁそうだ」

私はふと思って、後ろを振り返る。

ラビアがなにやらかがんで私をじっと見ていた。

「・・・・・・・・」

ラビア「・・・・・・・」

「どこ見てる?^^」

ラビア「おしrっがふっ!」

「見てんじゃねぇ!」

私は思い切りラビアを蹴飛ばす。

もういいやと思ってさっさと木の間をくぐることにした。









ワープした先を探索しながら奥へと進む。

程よくして、カメレオンと思わしき物体を発見することが出来た。

「頭の上にカメレオンって書いてあるから間違いないだろうw」



6 08.02



とにかく大きいと情報を聞いていたのだが、なぜか人間のサイズくらいになっていた。

「まぁそれでも大きいんだけどねw」

「とにかく、あんたを倒してレッドストーンの保管箱を頂くよ」

私は槍を構え低く姿勢を取る。

いつでも踏み込めるようスタンバイ。

私はじっとカメレオンを見る。

カメレオンは動かない。

(動かない・・・)

戦闘態勢を取っている私を見て相手も戦う意思を見せるものだと思っていたが・・・

私は気を緩め、姿勢を起こした。

「!!!」

姿勢を起こしきらずに、そのまま体をそらせてバク転する。

カメレオンが空を裂いて舌を伸ばしてきたのだ。

顔面を狙った攻撃のようで、私のあごにはじっとりと血が滲む。

「油断した・・・」

カメレオンは2撃目の舌を放つ。

今度は直接私を刺すのではなく、舌を横に伸ばしてそのまま舌を回転させて振り回した。

私はざっと相手と距離を取りそれを回避。

「リーチが長いな・・・懐に飛び込まなければ・・・」

私は装備を弓に・・・いや、弓は今は使わないでおこう。

楽していては強くならない。ここで経験をつんでおくのもいいだろうとふんだからだ。

カメレオンの舌が口の中に戻り、またすぐに舌を私に一直線に伸ばして攻撃してきた。

7 08.02


すんでのところで回避。

カメレオンは舌を連続でつつくように攻撃を放つ。

それを私はカメレオンを中心に円を描くように走って回避した。

どうやら学習能力は多少あるらしく、狙いは正確になってきている。

私は体をそらしながらもなお円を描くように走り続ける。

そして、カメレオンの舌が口から出た瞬間、私はカメレオンに一直線に向かって走り出した。

当然カメレオンが攻撃した場所に私がいるわけもなく、無駄な攻撃と化す。

カメレオン「!!!」

カメレオンが必死に舌を戻そうとするが、もう遅い。

舌のリーチは確かに長い。

だが私は舌が届くぎりぎりの範囲で円を描くように走っていたので、カメレオンは舌を伸ばしきるしかない。

円を描いているからカメレオンはその場に立ち止まって、舌を最大限に伸ばしていたのだ。

つまり、舌を戻す時間も長くなるということだ。

カメレオンは舌をだらしなく出したまま後退の姿勢を取ろうとするが

「ふっ!」

全速力で走り、槍に重みを乗せた一撃を放つ。

ズンッ!

ちょうど人間で言う心臓部を一刺しで貫いた。

カメレオンはぴくぴくと体を震わせる。

ズボッ!

私が槍を引き抜くと、カメレオンは青黒く変色してその場に倒れこんだ。

「まぁこんなものか」

frm・・・と一息をつき、カメレオンが持っていた鍵を入手し、レッドストーンの保管箱をGET。


すぐに私はアイノのもとへ向かった。

ラビア?まだ私の蹴りでのびていたから放置(゚∀゚)






8 08.02


「いあ、ラビアが変な薬を飲ませてカメレオンを巨大化させた挙句あいつは何も手伝わなかったぞw」

アイノ「そんな嘘を僕が信じるとでも~?w」

「まぁ信じなくてもいいさw」

アイノ「あ~そ~だ~!君が居ない間大変なことが起きたんだよ!」

「(´・ω・)ん?」

アイノ「裏切り者が出ちゃって、レッドストーンのかけらと名簿を持って逃げたんだ!」

「それはまた大変だなw」

アイノ「僕があの人のおやつまで食べてしまったばっかりに・・・」

「そんなことで裏切るなよwwwwwwそしてそんなことが原因で盗まれるなよwwww」

アイノ「僕のことはどうでもいい!とにかく盗まれた品を取り戻してくれ!」

「確かにお前のことはどうでもいい!wてか今帰ってきたばっかりなのにまた出かけろと?w」

アイノ「なんだかとてつもなく酷いこと言われてる気がするけど・・・頼んだ!」

「仕方ないなぁ(・∀・;)」



9 08.02



まぁ確かに盗まれたのは痛い。

私が休んでいても逃走者は待ってくれない。

私は情報を入手した後、すぐに転移魔法を使って追跡を開始した。


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Comment

NPCの言葉って、誤字脱字結構ありますよねw

以前読み飛ばしていたのですが、メインクエ4になってから
真面目に読んでますが、勢力争いに騙し合い・・・
腹黒い連中のレッドストーン奪いになってきました。

私はログハウスの仲間達のおバカな話が好きですw

だんだん

小説の中に、ぇろい風味が含まれてきましたね~
ラビアの覗きとか、カメレオンの舌とか・・・(。-_-。)

目指せ!22禁メインクエ小説っ!!

>ぱららさん
別に目指しませんからwwww

ラビアの覗きはともかくカメレオンはそういうつもりで書いたんじゃないです>、<

例のブログ

ttp://yhmskqu.blog122.fc2.com/
hを削っておりますので~

>赤眼の路上さん
例のブログ、参考にさせていただきます!
(人ゝω・)ありが㌧☆

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