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戯言遣いα

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ミツバチを少しずつ捕まえていき・・・


やがて気がつけば虫かごの中はミツバチで溢れかえっていた。

私はそれをナルテミルのところへと運んだ。


















1 08.02



「とてつもなく狭い場所から脱出しようとしているとしか思えない・・・w」

ナルテミル「無残にもどこかのアフォに捕まるからぢゃのw」

「何か言った?」

ナルテミル「(゚Д゚≡゚Д゚) 」

ナルテミル「まぁご苦労ぢゃった。これで蜂蜜が作れる^^」

「まぁお安い御用です」

ナルテミル「蜂蜜を作っている間、お前さんは会長のところへ行きなさい。探しておったぞ」

「( ゚ェ゚) マンドクセ」

ナルテミル「それよ~いw」

突如私の足元に魔方陣が出現する。

「!?これは強制転移魔法!」

ナルテミル「行け^^」

「( ゚ェ゚) クッ」

まばゆい閃光が消滅したときには、私の姿はもうなかった。









アイノ「探したよーどこいってたのさー」

「ま、まぁこんなところまで時間をかけずに来れたのだからあの爺さんには感謝するべきか・・・」

私は乱れた髪を手で整え、アイノを見る。

「・・・・漫画読みながら私を待ってたのか?」

アイノ「うんそだよーw」

「ところで何を読んでいるんだ?」

アイノ「女の落とし方」

「そんな漫画があるかwwwwwwwwww」

アイノ「それはともかく、本題にはいろうか~」

「本を閉じてこっちを見て話せ!w」

アイノ「以前君が持ってきてくれた本あるでしょ~?レッドストーンを完成させるのに必要な本~。それを今から言う場所に隠してきて欲しいんだ」

「そして完成させるときにそれを出すってところかな?」

アイノ「そのとーり!」



2 08.02


「それにしてもまた面倒な場所だねぇ」

アイノ「頭領達がいる場所でもあるからもしも隠し場所がばれたときに対処しやすいんだよ(・∀・)」

「frm・・・確かに」

アイノ「んじゃよろしくね~」

「アイノにしてみれば珍しく真面目な意見だな・・・」

私はぐっとかがみこみ、体をそらしながらアイノの持っていた本・・・「女の落とし方」を蹴り上げる。

そのままの勢いのまま、私の体は2回転目に突入、槍を構えてすばやく突きを繰り出す。

私が着地したと同時に、「女の落とし方」は原型をとどめないほどに破れた。

アイノ「ああああああああああああ!!!なんてことを!!」

「ガキがそんなもの読んでるんじゃねえええええ!!」

アイノ「もきゅ><」

私の蹴りをもろに顔面に受け、アイノは大の字で倒れた。








私はアイノの言われたとおりに本を隠し、それをメデスに報告しに行った。


3 08.02



「いきなり会ってそれかww」

メデス「はみみつ食いてぇ」

「噛んでるぞwwwwww」

メデス「蜂蜜以外の用事なら聞かないぞ!」

「馬鹿言ってんじゃねぇww」

私はアイノに預かった本を地下に隠したことを伝えた。

メデス「はみみつ・・・」

「あんた人の話聞いてるのか!ww」

メデス「勿論聞いてるぞ」



4 08.02



「どうやら蜂蜜で頭がいっぱいで忘れたみたいだなw」

メデス「伝言は分かった!はやくはちちゅをもってこい!」

「はちちゅwwwwwwwwwwwwまた噛んでるぞwwww」

メデス「ええいさっさともってこい!ファイアーボルト!」

「ちょまwwwwww分かったw分かったからwww」

メデスの攻撃を回避しながら私はそう言い残し退散した。

「・・・蜂蜜っておそろしいなw」







プリオのところへも報告を終え、私はナルテミルのところへと戻った。



5 08.02
6 08.02



ナルテミル「その中には毒が入っているのぢゃが・・」

「( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!このじじぃ!!」

ナルテミル「嘘じゃ嘘嘘w」

「こいつめ・・・」

ナルテミル「まぁメデスが蜂蜜がほしくて躍起になってるようぢゃ。すぐに持って行ってやりなさい」

「そんなに欲しいなら自分で取りに行けばいいと思うんだがw」

「毒でも入れてやろうか・・」

ナルテミル「それは妙案ぢゃのうw」

「あんたの笑顔が怖いって初めて思えたよw」









7 08.02



メデス「ところでなんでガスマスクなんてしているんだ?」

「その匂いを嗅いだら・・・」

メデス「ぬお!?」

メデスは蜂蜜をひっくり返し、その場で倒れてしまった。

メデス「体・・・がしびれ・・・」

「神経系の毒ですからwなぁに、即効性だけど10分くらいで回復するよ」

メデス「私のはちみ・・・・」

「まぁここにちゃんとしたやつを置いておくから、後で食べることだw」

「私を襲った仕返しだと思っておいて(人ゝω・)」

メデス「( ゚ェ゚) クッ」





私はゲールに本のことを報告した後、再びアイノの話を聞きにスウェブ20Fに居た

「次は何を読んでるんだ?」

アイノ「それゆけアンパンマン」

「前のとは打って変わってかなり可愛くなったなwww」

アイノ「ほっとけw好きなんだもんw」

「まぁそういうのは読んでも構わないぞw」


9 08.02
10 08.02


「恐竜ほどの大きさのカメレオンか・・・」

アイノ「アンパンチでとどめを刺さないと倒せないんだ!」

「絶対嘘だろwwwww」

アイノ「頑張ってよ!」

「そんなパンチなんて絶対やらないぞ?私は弓と槍が専門なんでね」

アイノ「アンパンマンになりきるんだ!」

「そんなに言うならお前がやってこい!」

私もカメレオンの話は聞いていた。

長い舌で人をまきつけ、そのまま骨を砕いたりとか・・・舌で人を何人をも同時に貫いたりとか・・・

つまりは舌が最大の武器といえる。

「そんな遊ぶ相手でもないだろ?下手すれば私も逝くぞ」

アイノ「逝っちゃえ♪」

「先にあんたを槍で貫くぞ?」

アイノ「冗談はよせやい^^」

「あんたも冗談はほどほどになw」

「カメレオンか・・・テイマのラビアさんなら何か力を貸してくれるかも・・・」

「機嫌を直してればいいけどねぇ」

私は次なる闘いに備え、ラビアのもとへと向かった。



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>匿名さん
いあ~折角のネタ提供を無碍にするわけにもいかないでしょ~(*・m・)

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